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「労働安全衛生法が改正されます」 平成26年中から平成28年6月までの間に順次施行

投稿日時:2015/06/01

 化学物質による健康被害が問題となった胆管がん事案の発生や、精神障害を原因とする労災認定件数の増加など、最近の社会情勢の変化や労働災害の動向に即応し、労働者の安全と健康の確保対策を一層充実するため、「労働安全衛生法の一部を改正する法律」(平成26年法律第82号)が平成26年6月25日に公布されました。                               改正項目は7項目あり、項目ごとに施行時期がことなりますので、ご留意ください。


  ①化学物質についてリスクアセスメントの実施が義務となります。

 ②ストレスチェックの実施等が義務となります。

 ③受動喫煙防止措置が努力義務となります。

 ④重大な労働災害を繰り返す企業に対し、大臣が指示、勧告、公表を行う制度が導入されます。

 ⑤法第88条第1項の届出を廃止します。

 ⑥電動ファン付き呼吸用保護具が型式検定、譲渡制限の対象となります。

 ⑦外国に立地する機関も検査・検定機関として登録ができるようになります。

 

詳しくはこちらをご覧ください。                                                                         

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