平成20年度から、40歳から74歳の被保険者および被扶養者を対象として、メタボリックシンドローム(内臓脂肪蓄積型肥満)の予防、解消に重点をおいた、生活習慣病予防のための健診が、医療保険者(区市町村国保、健保組合等)に義務づけられました。これを「特定健康診査(以下「特定健診」)といいます。
※運営についての重要事項に関する規程の概要 ![]()
全ての対象者が受診しなければならない項目(基本的な健診の項目)は、次のようになります。
| 項 目 | 料金(税込) |
| 既往歴の調査、自覚症状及び他覚症状の有無の検査、身長、体重、腹囲、BMI、血圧、肝機能(GOT、GPT、γ-GTP)、血中脂質(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)、血糖、 尿中の糖及び蛋白 |
6,825円 ※ |
対象者のうち、医師の判断により受診しなければならない項目(詳細な健診の項目)としては、貧血検査・心電図検査・眼底検査の3項目となります。
| 追加項目 | 料金(税込) |
| 貧血検査(ヘマトクリット値、血色素量及び赤血球数の測定) | 231円 ※ |
| 心電図検査(12誘導心電図) | 1,365円 ※ |
| 眼底検査 | 1,176円 ※ |
※なお、料金については、多くはご加入の健康保険組合の負担となりますが、その負担割合はそれぞれ違いますので、受診券でご確認いただくか、ご加入の健康保険組合へお問合せください。
出張健診をご希望の団体は、渉外企画課(TEL078-793-9333)へお問い合わせください。